院内の雰囲気も見逃せないポイント
続いて、「クリニック内の雰囲気はどうか」ですが、これも院長の性格や習性を反映してしまいます。
どことなく全体が汚れていたり、待ち合いコーナーが雑然としていれば、つい「やる気がないのかな」と思ってしまいます。掲出している医療キャペーンのポスターが時期を過ぎていたり、設置している雑誌類が古いものであったり、乱雑になっていれば、「こういうところに、神経が行き届かない人たちなんだな」と思わざるを得ません。
とくに美容外科の世界では、患者さんは"美"を求めて来院されます。
ところが院内がこんな有り様では、安心してからだを預けることができないでしょう。細部にまで、どれだけ気をつかっているのかを知るためにも、こうした観察は無駄にはなりません。
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